ブロックエディタとは?

ブロックエディタ(Gutenberg)は、記事を「ブロック」という単位で組み立てるエディタです。段落、見出し、画像、引用など、それぞれが独立したブロックとして扱われます。

従来のクラシックエディタとの違い

ブロックエディタのメリット

初心者にも優しい:専門知識がなくても、プロ並みのページデザインが可能になりました。

基本的な使い方

ブロックの追加方法

新しいブロックを追加する方法は3つあります。

  1. 「+」ボタンをクリック:左上または各ブロックの下に表示される
  2. 「/」を入力:スラッシュを入力するとブロック一覧が表示
  3. Enterキー:段落ブロックで Enter を押すと新しい段落が追加

よく使うブロック

便利な機能

1. 再利用ブロック

よく使うブロックの組み合わせを保存して再利用できます。

  1. 保存したいブロックを選択
  2. 右上の「︙」メニューから「再利用ブロックに追加」
  3. 名前を付けて保存
  4. 別の記事で「+」→「再利用可能」から呼び出し

2. ブロックパターン

あらかじめ用意されたレイアウトのテンプレートです。

3. フルサイトエディティング

WordPress 5.9以降、ブロックエディタでヘッダーやフッターも編集できるようになりました(対応テーマのみ)。

クラシックエディタに戻す方法

ブロックエディタに慣れない場合、クラシックエディタに戻すこともできます。

  1. 「Classic Editor」プラグインをインストール・有効化
  2. 自動的にクラシックエディタに切り替わる
推奨:将来的にはブロックエディタが標準なので、できれば慣れておくことをおすすめします。

まとめ

ブロックエディタは、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば非常に便利なツールです。

ポイント

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